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世界卓球2011 松平賢二 vs ティモ・ボル

2014/06/15
世界卓球2011ロッテルダム大会の動画です。マツケン兄の松平賢二が第2シードのボルに挑みましたが、残念ながら敗れました。

ただ、試合内容はフォアハンド対フォアハンドの打撃戦では互角の内容だったと思います。

日本チームで4番手の選手がヨーロッパチャンピオンにこれだけの試合ができるというのは日本男子も層が厚くなったということでしょう。


World Table Tennis Championships in Rotterdam  Timo Boll vs Kenji Matsudaira

5年前では考えられないことです。それだけ日本男子チームの総合力が上がってきているという証です。

さて試合内容を振り返ると、バックハンドの安定感とレシーブの厳しさが足りなかったことが敗因の一つかもしれません。

フォアハンドの速攻は強烈なので、弱点を強化していけばもっと戦えると思います。

海外の解説者も松平のフォアハンド攻撃をハイリスクアタックとコメントしていたので、あとはバックハンドが水谷隼に負けないくらいに上達すれば、世界トップと互角に戦えるでしょう。

負けましたが、良い試合でした!