2011年 7月のアーカイブ
卓球の上回転サーブの出し方

卓球の上回転サーブの出し方

上回転サーブの出し方は2通りあります。ひとつはドライブを打つように出すサーブです。非常にシンプルですが、レシーバーからは回転がばれてしまうのであまり効果がありません。 もうひとつはボールの外側をラケットで巻き込むようして上回転をかける方法です。女子のトップ選手が使うのはこ...

卓球動画カットマン編:松下浩二のファインプレー集

卓球動画カットマン編:松下浩二のファインプレー集

松下浩二さんのファインプレーの動画です。粒高ラバー(フェイントロングⅢ使用)でのバックカットの安定性は間違いなく世界一ですね。 とにかくどんなボールでも返球してしまうほどすごい粘りです。世界トップの選手たちが根負けしてしまう場面も見られます。 ラリー中のフォアドライブの...

中国式ペンホルダーのバックショート

中国式ペンホルダーのバックショート

中学校時代に後ろから前に押し出すように教えられていましたが、その指導だと勘違いが起こりやすいです。 中国代表の馬琳(マリン)がモデルになってバックショートの打法を見せていますが、下から上に擦り上げるように打っています。インパクトの瞬間はラケットをややかぶせ気味ですね。 ...

中国式ペンホルダーのフォアドライブの打ち方

中国式ペンホルダーのフォアドライブの打ち方

中国代表の馬琳(マリン)のフォアドライブを徹底解析! 対下回転のボールに対するループドライブを見てみましょう。膝を使って上に伸び上がるようにスイングしています。 あとはスイングの軌跡がやはり弧を描いています。全体としてコンパクトなスイングで力みもないし、大ぶりもしてい...

中国選手のフォアドライブの打ち方がわかる動画

中国選手のフォアドライブの打ち方がわかる動画

中国の王励勤(ワンリチン)のフォアドライブの軌道が描く線を見ると曲線を描いているのがよくわかります。ちょっと画質が悪いのが残念ですが、ドライブのコツがよくわかります。 これは対下回転に対するドライブですが、バックスイングが卓球台よりも低いところから始まっているという点とイン...

伝説のシェーク前陣速攻型 王濤(ワンタオ)

伝説のシェーク前陣速攻型 王濤(ワンタオ)

王濤(ワンタオ)は福原愛選手と同じくフォアは裏ソフト、バックは表ソフトラバーを貼っていました。シェーク異質攻撃型とも呼ばれる戦型です。ただし、福原選手が変化系の表ソフトラバーを使用しているのに対して、(たしか アタック・エイトSUPER-IVERSION41°)に対して、王濤(...

卓球のチキータ打法のポイント

卓球のチキータ打法のポイント

チキータをするときの手首の回転がすごいですね。いきなりチャレンジすると手首を傷めるかもしれないので、手首のストレッチを十分にすべきですね。あとラケット重量が重い人も注意です。ラバーを軽いものに変えたり、トレーニングで手首を鍛えたりした方がいいでしょう。 ボールを打つのではな...

ヤン・オベ・ワルドナー vs ジョニー・ファン アトランタオリンピックの卓球男子シングルスより

ヤン・オベ・ワルドナー vs ジョニー・ファン アトランタオリンピックの卓球男子シングルスより

両面表ソフトラバー使用しているカナダのジョニー・ファン(黄文冠)と天才ヤン・オベ・ワルドナーの対戦です。ワルドナーが表ソフトラバーの変化に苦しんでいます。 ナックルと下回転の微妙な違いがあるのでしょう。両面表ソフトラバーのシェーク攻撃型の選手はおそらく日本でも世界でもほとん...